筆者プロフィール

理学療法士として臨床経験を経て開院。自身がストレスによる激しい薄毛を体験し、克服した経験を元に、薬を使わずに薄毛改善を実現する施術確立。薄毛に悩む女性を救うべく日々、施術に励む。
こんにちは。
福岡市薬院で、女性薄毛専門整体をしている井上です。
抜け毛が気になったら、頭皮をケアする。
育毛剤を使う。
そして肩がこったら、肩の上をもむ。
どれも、よくある順番ですよね。
でも、もしこっているのが「肩の上」ではなかったら?
実は、抜け毛の相談でも、
私は肩の上より先に「首の横」を見ています。
今日は、その理由のお話です。
肩こりには「前・横・後ろ」がある
肩こりと聞くと、肩の上を思い浮かべますよね。
でも、臨床で体を見ていると、
硬くなっている場所は、人によって違うんです。
体の前。
体の横。
体の後ろ。
私は、この3つで分けて見ています。
こる場所が違えば、ゆるめ方も変わると考えているからです。
あなたはどのタイプ?
ざっくり、こんなイメージです。
前:首の前や胸のあたりが張る。呼吸が浅い感じがある。
横:首の横から肩甲骨の上の角が張る。気づくと肩がすくんでいる。
後ろ:首の後ろから後頭部が重い。下を向く時間が長い。
いくつか当てはまる方も、いると思います。

私が抜け毛の相談で注目している「横」
この中で、私がとくに気にしているのが「横」です。
首の横から、肩甲骨の上の角につながる筋肉。
肩甲挙筋(けんこうきょきん)といいます。
肩をすくめるときに働く筋肉です。
緊張する時間が長いと、ここに力が入り続けることがあります。
抜け毛がなかなか止まらない方を見ていると、
この首の横のこりがある方が、とても多いと感じています!
こめかみや、おでこ側の薄さが気になる方にも多い印象です。
肩の上をもむだけでは届かない
肩の上をもんで、その場は楽になる。
でも、また同じようにこってくる。
首の横は、自分ではもみにくい場所です。
しかも、毎日の緊張で、また固まりやすい。
肩の上だけをほぐして、頭皮と育毛剤を頑張り続ける。
それでは、見落としている場所が残ったままかもしれないんです。
今日からできること
肩をストンと落として、首の横をゆるめてみてください。

息を吐きながら、肩をストンと落とします。
たとえば右の首の横をゆるめるときは、
首をゆっくり、左斜め前に倒します。
左手は、頭に軽く添えるだけ。
手で引っぱらないでくださいね。
そのまま、ゆっくり3回呼吸。
左の首の横も、同じようにやってみてください!
痛気持ちいいくらいがおすすめです。
痛み、しびれ、めまいが出たときは、やめてくださいね。
あなたの原因はどこだと思いますか?
前なのか、横なのか、後ろなのか。
自分では、なかなか分かりにくいですよね。
当院では、首や肩を実際に触って、
どこが硬くなっているかを一緒に確かめます。
「私の肩こりは、どのタイプ?」
そう思った方は、福岡市薬院の女性薄毛専門整体院けいへ、お気軽にどうぞ。
肩の力がふっと抜けて、首が軽い。
鏡の前で、分け目を気にせず髪を結べる。
そんな毎日を、目指していきましょう!
今までと違ったことをするから、違う結果になりますよ。
ではまた次回、お会いしましょう。
女性薄毛専門整体院けい
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